計画地上空からのイメージイラスト

CITY PLANNING

「流山おおたかの森」駅を中心とした、
約275ヘクタールの土地区画整理事業。

「流山おおたかの森」駅のアクセスの良さというポテンシャルを活かし、同駅を中心に多彩な生活利便施設を集積することで高度な都市性を創出。一方、地区周辺にある「市野谷の森」や「大堀川」といった環境資源や公園を緑地・道路等でネットワーク化することで自然を維持・活用。この都心的な魅力を兼ね備えた複合的生活空間の形成「アーバンパストラル」が、まちづくりの基本方針です。
〈新市街地地区〉計画図 出典:UR都市機構ホームページ(平成29年6月現在)

流山市のまちづくり “7つの取り組み”

流山市は、「都心から一番近い森のまち」をコンセプトに、「住みたい街」・「住み続けたい街」と思える、良質で定住人口も交流人口も増え続けるまちづくりを目指し、それらの実現に向けてさまざまな施策を展開しています。

#01流山グリーンチェーン戦略

流山グリーンチェーン戦略は、市内で行われる個々の開発においてグリーンチェーン認定基準に基づいた敷地内緑化を施すことにより、市街地の緑を回復するとともに、個々の開発で新たに創出した緑を連鎖(グリーンチェーン)することにより、緑豊かな環境づくりを進めるものです。
緑の連鎖で冷気が街の中へ流れ込む 〈 概念図 〉

#02流山市景観計画等

本事業の計画区域は、市の景観計画重点区域の「つくばエクスプレス沿線区域駅周辺賑わい景観形成ゾーン」に位置付けられ「駅周辺の地域特性を踏まえた多様な表情を持った景観の創出」を理念にまちづくりを誘導しています。

#03シティーセールス

日本全体が少子高齢化・人口減少時代の中にあっても発展し続ける仕組みを構築し、豊かな地域社会を創出することを目指しています。「流山おおたかの森」駅前において、各種イベントを開催し、交流人口の増加に努めています。

#04子育て・教育環境の充実

駅前の送迎保育ステーションと市内の指定保育所(園)をバスで結ぶサービスを提供しているほか、保育園・学童保育施設の充実を図っています。また、英語指導助手(ALT)を配置し、日常的に英語に接する環境を整えています。

#05企業誘致・
コンベンション誘致の推進

「流山おおたかの森」駅周辺を中心に特色のある企業の本社や研究所の誘致を進めています。

#06ツーリズム

歴史的建造物を活用し、観光拠点を創出するほか、各種イベントを実施することにより、観光交流人口の増加に努めています。

#07公共施設の整備

人口増加に伴い急増する児童生徒に対応するため、平成27年4月におおたかの森小学校とおおたかの森中学校が開校しました。
※掲載のイメージイラストは地図を基に描き起こしたものに、計画段階の図面を基に描いた外観完成予想図を合わせたもので実際とは異なります。建物の大きさ等は実際と異なります。また道路・建物等は一部省略・簡略化しております。