歴史ある工場を先進アートの発信地に

弘前れんが倉庫美術館

  • 金融機関の方官公庁の方
  • その他
DATA
  • 所  在青森県弘前市
  • 敷地面積5,313.07㎡
  • 延床面積【店舗 / カフェ】457.82㎡
    【美術館棟 / アートセンター】3,082.40㎡
  • 構  造煉瓦造【一部鉄骨】
  • 規  模【店舗 / カフェ】地上1階
    【美術館棟 / アートセンター】地上2階
  • 用  途芸術文化施設
    カフェ/ミュージアムショップ
  • 竣  工2020年7月開業
  • 設  計スターツCAM、ATELIER TSUYOSHI TANE ARCHITECTS、NTTファシリティーズ、大林組、森村設計
  • 施  工スターツCAM、大林組、南建設、西村組

 かつてはシードルの生産が行われていた「吉野町煉瓦倉庫」(旧吉井酒造煉瓦倉庫、1923年頃竣工、2015年7月より弘前市が所有)を芸術文化施設としてリニューアルしたPFI事業の事例です。
建築設計にはエストニア国立博物館などを手掛けた田根 剛氏、美術館総合アドバイザーには森美術館館長を務める南條 史生氏を起用。
「記憶の継承」と「風景の再生」をコンセプトとして、煉瓦建造物の耐震性能を高めつつ、既存の構造物を可能な限り活かした建築空間には、国内外の先進的なアート、弘前そして東北地域の歴史・文化と向き合う同時代の作品が収集・展示されます。
ミュージアム棟の隣には、カフェ・ショップ棟を展開。7基のタンクを設置した工房で作ったシードルを販売する「A-FACTORY 弘前吉野町シードル工房」、青森県産の食材を使用した多国籍料理を提供するカフェ、美術館オリジナルのグッズをはじめ、国内外のアーティストや地元弘前ならではの商品を販売するミュージアムショップが併設されています。煉瓦造りと「シードル・ゴールド」の屋根を持つ2棟の建物が、ここでしか味わえない体験を与えてくれます。
 今後15年間の建物管理・運営、事業マネジメントはスターツグループが行います。

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